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彼のハートをしっかりキャッチ!ぐっどうぃる博士の恋愛座談会

チョコレートスイーツ エステティック 恋愛座談会 しあわせグルメ
バレンタインといえば・・・恋の一大イベント!!
チョコレートに想いを込めて女の子が1年に1度だけ、好きな男の子に勇気を持って告白できる世間公認の日です。
ステキな恋人がいる女性にとって、バレンタインは改めて「好き」の気持ちを伝えることができる大切なイベントですし、片思いの女性にとっては、その想いを伝えるビックチャンスのイベントですよね。
バレンタインを前に、この時期だからこそ真剣に恋愛について考えてみましょう!!ということで、今回は大人気「シティネット恋愛ブログ」でおなじみの “ぐっどうぃる博士”をお迎えして、現在恋愛に悩む4人のコミュニティーメンバーと恋愛について自由に語っていただきました。その恋愛座談会の様子をレポートしたいと思います。恋に悩む女性は必見です!

登場人物
恋愛座談会参加メンバー
ぐっどうぃる博士
シティネットブログ“ぐっどうぃる博士の恋愛相談室”の著者。
ただの恋愛論じゃない、人の本質に触れたコラムはファン多し!現在本の執筆活動中。


ぐっどうぃる博士の恋愛相談室
↑ぐっどうぃる博士の恋愛ブログはこちらから
I さん (29歳)
メンバーの中で唯一の既婚者。結婚を機につくばに引っ越してきたばかりで、新しい友達作りも兼ねて参加。
Tさん (23歳)
「恋愛相談室」の愛読者。過去の経験から恋愛に関する悩みも多く、博士からのアドバイスをもらいたい!
Mさん (26歳)
仕事に一生懸命!恋愛の面でも経験は豊富だけど、本当に好きな人がなかなかできないという悩みあり。
Kさん (33歳)
職業は介護ヘルパー。普段は同世代の女性と話す機会が少ないので、恋愛についてじっくり話してみたい!
恋愛座談会1
バレンタインはあくまで“ステップ”うまく利用して意中の彼との距離を縮めるきっかけにしよう!
  恋愛座談会2
編集部:
バレンタインといえば、一般的には女性から好きな男性にチョコレートをプレゼントして告白するという、恋の一大イベントですが、成功させるポイントなど教えてください。
ぐっどうぃる博士: バレンタインは相手に直接気持ちを伝えるというよりは、駆け引きの手段として使った方がいいと思うねぇ。
Kさん: 手編みのプレゼントや手作りのものは危険ですよね。知り合いの子にもらったプレゼントに気持ちが入りすぎててコワイって。どうしたらいい?って友達の男の子から相談されたことがありましたよ。
Mさん: 本命チョコというような直接的なものではなく、「この前のお礼に食べて」や「いつもお世話になってるから」なんて、さらっと伝えることも効果的ですよね。
 
ぐっどうぃる博士:
そうそう、その通り!好きかどうかわからないけどどっちだろ!?というようなシチュエーションはいいね。もしくは、気がある事がバレている男性に、プレゼントを上げないという手もある。遠距離で全然連絡の取れなくなった恋人や好きな男性に、メッセージカードやさりげないプレゼントを送るなんて方法も時には距離を縮めるきっかけになると思うね。バレンタインはプレゼントすることが許される日だから、そのタイミングをうまく利用できれば良い方向に繋がると思うよっ。
編集部: バレンタインを「勝負の日」にするのではなく、あくまで「次へのステップアップにとどめて、距離を縮めるきっかけの日」にするということですね!
それでは、ここからはバレンタインにちなんで、皆さんそれぞれの恋愛にまつわるこれまでのエピソードを聞いていきたいと思います。
「一度傷つくと人は次に安定を求めるんです。その後の出会いが結婚のタイミングとなる場合はよくあります」
 
編集部: Iさんは結婚を機につくばに越してきたばかりだそうですが…?
Iさん: 去年の5月にお見合いをしたんです。
お互い初めてのお見合いだったんですがとんとん拍子に話しが進んで、10月に結婚をしました!
編集部: 結婚を決めたきっかけは?
Iさん: 実はお見合いをする前、自分が憧れて尊敬していた人と付き合っていたんです。でも彼の夢を叶える気持ちを優先して、いつか迎えに来てくれることを約束して一度別れたんです。しかし、彼からの連絡はその後何もなくて…。
しばらくたって偶然再会したときに言われたのが「もっと人を疑ったほうがいいよ」という言葉でした。そのショックで3年ぐらいは男の人と付き合えなくなってしまったんです。
ぐっどうぃる博士: ショックから立ち直って、5ヶ月という短い期間で結婚を決められたのは、失恋などで落ち込んだり、傷を負うと人は極端に安定を求めるようになるという人間の性質と関係していると思う。そういう時にお見合いをすればそれですんなり決まったりする。こういうのをタイミングっていうんだろうね。
今回、その人がとても良い人の様なので良かったけど、時には気をつける必要がある。大切なのはお互いを尊敬できるかってことだと思うね。
恋愛座談会3  
 
女性の性質が、男性の性質を決めている!尽くす事と相手の為の行動は異なる。
  恋愛座談会4
Tさん:
前は彼に尽くしてなんでも信用するタイプだったのですが、今はまず疑うことから入ってますね。素直に待ったりなんて出来ないかもしれない。
ぐっどうぃる博士: 男は女性に愛されれば愛されるほどつけあがるようになりやすい。そういう男が一番求める関係は友だち以上恋人未満という「都合のいい女」。それで体の関係が持てればなお良いと考えたりする。男はそういう性質を持っている。
Tさん: その性質は、女としてはもうあきらめるしかないんですよね?
ぐっどうぃる博士: いや、実は女性の性質が、こういった男性の性質を決める原因になったりもする。男と女のお互いの性質は常にインタラクティブだといえる。例えば、過去のTさんのように女性のほうが尽くした場合、男はその愛情にあぐらをかいてしまい、相手のことを適当に扱うようになる。
 
Tさん:
そうですね。自分が尽くして捨てられるパターンは、相手の男がダメなのではなくて自分が相手をダメにしていることもあるんだなと気づきました。
ぐっどうぃる博士: 恋愛に限らず、物事をうまく運ぶ秘訣は、そのものの性質を知ることから始まる。だから、男の性質を知ってその性質を逆手にとって利用することができれば男の人からも好かれるようになるはず
「こんな辛い想いをするなら、恋愛なんてしなければいい」それでも痛みを恐れずに向かっていったほうがいいですか?
Tさん:
いつも思うのが、「好きになったほうが負け」ということ。
余裕がなくなって相手の言いなりになってしまったり、言いたいことも我慢してしまったり…。   
私は過去、信用して付き合っていた人に裏切られた経験があるんです。
彼のためにいろいろと頑張っていたんですけど、結局は前の彼女に戻っていってしまったことが2回も!その時は深く傷つきました。
こんな辛い想いをするぐらいなら、恋愛なんてしたくない・・・と思うようになりました。
ぐっどうぃる博士: 2度も同じ経験をしているのなら、そこには同じ原因があるだろうね。それを知り、変える必要がある。
あと「痛み」は学んだほうが良いけど、同時に「痛みを感じたことで自分の考えが変わっていること」にも気づく必要がある。それを知らないと別の不幸を引き寄せる事になりかねない。
Tさん: うまくいかないのは自分に原因があると考えてしまうんですが…。
ぐっどうぃる博士: 自分を責める必要はないよ。自分に原因が…というのは自分が悪いということではなく、それをきちんと考えて変えていけばいいことなんだから。
Tさん: でも、どこを改善すればいいのか分からないんです。
ぐっどうぃる博士: もっとブログを読んでみて(笑)。似たケースの悩みがあるからヒントになると思うよ。
編集部: ぐっどうぃる博士の恋愛相談室では、ここでは語りつくすことが出来ない、恋愛の本質がぎっしりと詰まっているので、是非そちらも参考にしてみて下さいね!
恋愛座談会5  
〜取材者のコメント〜
恋愛をテーマにした座談会ということで、参加メンバーの皆さんからは恋愛の悩みや過去の経験談をたくさん聞かせていただきました。中には「その気持ち、わかりますー!」と思わず頷いてしまう場面もあったりして、私も取材を忘れてすっかり一般女性のひとりとして参加しちゃいました(笑)
「ブログでおなじみのぐっどうぃる博士に直接会える!」ということで個人的な恋愛相談も行われ(本文中には入りきらなかったのですが…)、皆さんで意見を言い合ったりと、会話も弾む楽しい会となりました!
今回のぐっどうぃる博士からのアドバイス通り、私もバレンタインをきっかけにして、恋のステップアップを密かに狙おうかと思っています!恋する皆さん、一緒に頑張りましょうね〜♪
ショップデータ
         
  食彩工房パレット   会場:食彩工房 PALETTE..
住所: つくば市市之台120-8
TEL/FAX: 029-836-8899
ランチ: 11:30〜15:00
(L.O 14:00)
ディナー: 17:00〜22:00
(L.O 21:00)
定休日: 水曜日
駐車場: 15台
座席数: 31席
  デザート盛り合わせ当日は、オーナーのご好意で彩り鮮やかな「デザート盛り合わせ」をいただきました♪   パレット地図