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■ 教育方針・園の特徴 ・ 幼児が「自ら育つ力」を十分発揮できるような環境を用意します。園は子供たちの「精一杯遊ぼう」という気持ちに沿えるように「遊ぶ場」と「自由な時間」を提供します。 ・ 先生たちは子供たちの「何でも自分でやろうとする気持ち」(自主的活動)を大切に、その気持ちが外に向かってひろがっていくのを援助します。 ・ 幼稚園は、家庭と違って「お友達が大勢いる所」(社会)です。自分以外の他者の存在に気付き、お互いを認め合い、思いやりの心が育つまでには時間がかかります。先生たちは毎日起こる「けんか」を性急には止めさせず、お互いの意見の食い違いから、言い分を十分言い合い、やがて仲直りができるまで、ゆっくり時間をかけ見守ります。 ・ 子供たちは遊びででも学びの場面ででも、想像力豊かな天才です。子供たちの素晴らしい才能を引き出すように、先生たちはひとりひとりに注目して援助します。 ・ お父さんお母さんも安心して子供たちと一緒に管理のないのびのびとした、楽しい時間を幼稚園のさまざまな行事を通じて過ごせるような幼稚園にします。家庭の皆さんにも子供たちの身心の成長をつぶさに実感していただく場にするのが本園の願いです。 ・ 本園では幼児のうちから外国人に慣れ親しみ、特別のこととしてでなく自然に英語と仲良くなれるよう、ネーティブ・スピーカー(欧米人)の教師による体を動かしてのゲームを中心とした英語教室を行っています。(年長組のみ) ・ 本園では幼児の心理・理解能力の発達に応じて、ことば、数、かたちなどについての「学び」を無理なく、しかも段階的に進めるため、有名な「ピアジェ早期教育理論」にのっとり教育を行っています。 |
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