皆さん、こんにちは!
紅葉前線も急ピッチで進んでいく今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
赤、黄色、オレンジと変化した落ち葉を集めて「焼きいも」なんてしたら美味しいでしょうねぇ(笑)
つくば市内は街路樹が非常に多く、季節を目、肌で感じやすいところですよね。
よく言えば、緑の整った環境、悪く言えば、田舎(苦笑)ですか・・・。
でもその田舎が、子育てには最高の環境です!!
空気も食べ物もとっても美味しいですから。特に野菜は新鮮なものが手に入りますね。
以前都内に住んでいた頃は、少し割高な有名スーパーに行っても本当に新鮮な野菜は手に入りませんでした(注:もちろん、全部のスーパーではありませんよ〜。)
さて、今回は食べ物の話をしましょう。
母乳育児をする為にはどんな食事がいいのでしょう・・・。
母乳を出す為に特別な物を食べる必要はないのです。どんな物を食べても母乳は出てきますから。但し、ジャンクフードや外食、コンビニ弁当が多い方は食生活を見直す必要がありそうですね。
また、妊娠中から「誤った食事の取り方」で多いのが、1つの食品を大量に取ることです。
たとえば、牛乳を毎日大量に飲むとか、ゴマを白米に大量にかけて食べるとか・・・。
同じ食品を毎日続けて大量に取ることがないようにしてくださいね。
それから、最近のブームであるサプリメントですが、やはり健康補助食品として正しく摂取する必要がありますね(摂取したい方は)。サプリメントを取るから、朝ご飯抜きとか、野菜はほとんど食べないからビタミンやミネラルは錠剤からということではいけませんね。
理想はサプリメントに頼らない食事ですね。
日本人は、昔から、米を主食とし、野菜や魚を中心とする食生活を送ってきました。その伝統食であるご飯を中心とした和食が私達日本人には1番適していると言えます。
和食の献立は、適量のたんぱく質や脂肪、ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富で栄養バランスに優れています。
しかし、残念なことに現代人の食生活は欧米型化が進み、動物性の脂肪やたんぱく質の摂取が増加しています。その結果、肥満や様々な病気へとつながっていると言われています。
ここで、妊娠、授乳を期に食生活を見直してみるのもいいことです。
米飯を中心とした健康的な食生活を送り、美味しい母乳を飲ませてあげましょう。また、子供の将来の食生活の基礎を作るという意味でも意識していただきたいですね。
「食」は人間にとって欲でもあり、楽しみでもあります。
授乳の為に制限しなくては・・・な〜んて考えると授乳が苦痛になってしまいますね。
大切なことは、楽しく授乳をするということですから、その為にストレスにならない範囲で「食」について考えていただけたらいいなぁと思います。
さて、次回も食について語ってしまおうかしら(笑)・・・。
それでは、またお会いしましょう!
2005年11月14日掲載
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