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今回、参加者の方はフラワーアレンジメントが初体験という方も多くいらっしゃったようです。テーブルの上にずらりと並んだフラワーアレンジメントの材料に前に、みなさんちょっと緊張気味?しかし、最初の自己紹介では「とても楽しみにしてきました!」との声も。みなさんの期待がいっぱいでスタートです。
◆風花プリザーブドフラワー協会 河原先生によるアレンジメント教室
今回のアレンジメントで使用する材料は、パステルピンクのかわいい陶器(テラコッタ)と、プリザーブドのバラとカーネーション、アジサイやライスフラワー、ドライオレンジ、ピック状のリンゴや白いパールの飾りなど。さて、どんなアレンジメントが完成するのでしょう?
まずは、アレンジメントまでの下準備から。
バラとカーネーションの花の付け根に2本のワイヤーを十文字になるように刺した後、ワイヤーをからめて1本に束ねます。本物そっくりでやわらかなお花とワイヤーを手に、初めはちょっとびくびくしたの様子のみなさんでした。
同様に、ドライオレンジやライスフラワー、アジサイなどにも自分でワイヤーを付けていきます。初めは不安そうな感じだったみなさんも、次第に隣同士で「これはどうやるの?」「この次はどうするの?」といった会話も生まれて、だんだん賑やかな雰囲気に。
いよいよ、これからが本番!テラコッタの中のスポンジに花を挿したり、飾りつけをしたりして、実際にアレンジメントを行っていきます。
実は今回、初めからアレンジメントの作品見本はどこにも置かないままで進めていきました。それは、「見本があると、それを真似してしまい作品がみんな同じでつまらない」という河原さんのご意向でした。見本がないので、どのようにアレンジメントをしていくかはみなさんの自由!1本1本慎重に挿していく人、思い切ってどんどん挿していく人など・・・見ていると、その人の性格が分かる?と言い切ってもいいくらい(笑)
先生からのアドバイスをもらいつつでしたが、みなさん本当にお上手!同じものがひとつもなく、個性のある素敵な作品ばかり!記念として作品を携帯電話のカメラで撮影するメンバーも見られました。
| プリザーブドフラワーは、湿気と乾燥のバランスに気をつければ、3年間くらいはきれいな姿を保つことができるそうです。今回の作品を、「母の日のプレゼントにします!」という声も。お花を長い間楽しむことができるので、きっと喜んでいただけるはずです! |
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◆ピアノの音色とともに会話も弾むウインズガーデンのスペシャルランチ!
「ウインズガーデン」は、2005年にオープンしたイタリアンレストランで、オーナーの越川さんご一家で経営されています。数種類のスパゲティの他、リゾットやパエリア、オリジナルラザニアなども取り揃え、女性にも人気のお店です。
フラワーアレンジメント教室での達成感を残しつつ、まず食前に「おつかれさま」の気持ちを込めたベリージュースとマンゴージュースを1杯。同じテーブルのメンバー同士での「乾杯!」の声も聞かれました。
次は、ウインズガーデン特製サラダ。今回はみなさんご自身で取り分けてもらいましたが、普段は、スタッフの方がお好みの味のリクエストを聞いて、その場で和えて作ってもらえるというサービス付きのサラダなんですよ。
メインは、チキン・ポーク・お魚の3つから選べます。
・ 春キャベツと黒鯛のアサリトマトソース
・ ポークロースのサルティンボッカ
(生ハムとチーズのはさみ焼き クリームソース)
・ 都鶏の自家製ハーブグリル
オーナーの妹さんが担当しているお料理は、どれも彩り豊かな仕上がり。それぞれの素材に合う三種三様の味付けで、みんな本当においしそう!
メインのお料理が落ち着いたところで、ウインズガーデンの越川さんに企画していただいたお楽しみタイムが始まりました。なんと、花束やワインが当たる抽選会!ちょっとしたサプライズとして、とっても楽しい時間となりました。
そんな興奮も冷めないうちに、デザートのお時間です。1枚のお皿に、キャラメルシフォンケーキ・バナナクレープ・りんごのコンポート・マンゴープリンと盛りだくさん!ピアノの軽やかな音色もあいまって、お仕事のことや趣味のことなど、みなさんの会話も弾んでいました。
今回も、携帯番号やメールアドレスの交換をして盛り上がるみなさんの姿が。「ランチの会」をきっかけに、みなさんのお友達の輪が広がったようです。そして最後に、参加者全員で記念撮影!フラワーアレンジメントの時間も、ランチの時間も、ずっとみなさんの笑顔が絶えない、とっても楽しい「ランチの会」でした。
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