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長襦袢に小紋を羽織ります。ちょっと色っぽい?!

■舞んの淀名和さんが提案してくれたのは、普段でも気軽に着れるモダンな渋可愛いコーディネート。

きものって女性だったら誰でも憧れるもの。でも着る機会もないし、着付けが大変そうな印象がありますよね。

「きものにも色々ありますが、きものの普段着は着方さえ覚えてしまえば誰でも気軽におしゃれを楽しめるものなんですよ 」

今回はきものブランドの「日々きらら」のコーディネートのなかからチョイス。
「きものってなんでもあり。自分が着たいものをそのときの気分によって変られるし、柄と柄のコーディネートや、色の組み合わせも、わりとなんでもしっくり決まってしまうんですよ」と淀名和さん。


堺さんは、デートやお出かけなどに活躍しそうな、気軽に着れる小紋にチャレンジ。さあ、着付けスタートです!

まず、あらかじめ肌襦袢を着ます。これはきもを着る際の肌着で汗を吸い取ってくれるもの。せっかくのきものが汚れないようにこれは必須だそう。
その上に長襦袢を着ます。 長襦袢を着る際には、必ずタオルで体型の補正を!

「着物は出来るだけ埴輪型の体型のほうが綺麗に見えます。そのために、タオルで体型を整えます」

次は小紋。クリップで固定をしつつ、境さんの身体のサイズに合わせてきちんと形を整えながら着付けていきます。てきぱきと着付けをする淀名和さん。あっというまに小紋の着付けが完了してしまいました。
ひとつひとつ丁寧に説明してくれたにも関わらず、
所要時間はここまでなんと10分!お見事です。

次は帯です。帯は控えめにちりばめた桜の柄が映える、渋めのダークな色でウエスト周りをすっきり見せます。帯は着崩れをしないようにしっかりと結びます。
「きものって苦しいイメージがあったんですが、ぜんぜん苦しくないですよ。これだったら無理しなくていいし我慢する必要もないから普段でもぜんぜんいけそう!」 と境さん。

「着崩れないようにするためにきつく結びすぎると苦しいので、ほどほどに。コツさえつかめれば大丈夫なんですよ。」

これも淀名和さんの技ですね。 こちらもさささっと結び終わってトータルで20分ほどで完成です


編集部の「これなんですか〜?」という質問に
笑顔で応じてくれる淀名和さん


↑一見難しそうな帯結びだけど、実は簡単



着付けが終わった後は本格的な
スタジオ撮影で写真をプレゼント!



■ 「ベージュ地に紫をきかせた大人のかわいらしさを表現したコーディネート」

・「日々きらら」コーディネート  \71,400
きものを着るために必要なものが、一通りそろったセットです。初心者でも気軽に楽しめます。

1)小紋
小紋はきものの普段着。牡丹と桜の清楚な柄が、大人っぽいテイスト。
2)帯
リバーシブルになっていて、裏表にきちんと柄がついています。

3)帯揚げ
帯からちらっと覗く帯揚げの濃い紫は、全体を引き締める効果が。
4)帯締め
小物の中でも着こなしのポイントになる帯締め。紫とオレンジ色でバランス良くまとめました。
5)半襟
うすいラベンダー色。カチっとしがちなきものが、カジュアルでおしゃれな印象に。

足袋は普通の白地のものに、レースのラベンダー色のものを重ねました。とってもおしゃれでかわいらしい!