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■J-COOL代表久保田さんの、技術が光るカットテクニックに注目

・カラーリング

今回のヘアスタイルは、カットとカラーリングでイメージチェンジ。
まずはカラーリングから。

「洋服に合わせて、カラーはピンク系のアッシュにします。ルビーのようにも見えるピンクで、くすんだ大人っぽい色合いに仕上がります。」

今回の「大人っぽい女性」というテーマから、ただ明るくするのではなく、落ち着いたほのかな夏色のカラーになるように仕上げます。

・カット

一方カットは、J-COOLイチオシのスタイルでもある
“長さを残しつつ軽い小顔ヘア”に。

現在の簗田さんのヘアスタイルは、後ろの髪が重い印象です。
「あまり長さは変えたくない」という本人の希望で、髪の長さを残しつつイメージを変えることにしました。


久保田さんのカットは、あまりセニングを使わず、まずハサミを使って軽くします。
こうすることで、すき過ぎてしまわず適度な毛量が残るんだとか。
数々の競技大会で入賞し、海外で腕を磨いた久保田さんの、華麗なカットテクニックに一同目が釘付けです。

「髪の長さは鎖骨付近がベスト。フェイスラインの髪を残すことで、小顔ヘアが完成します。」

カット前に比べて、本当に小顔になったように見えます。これぞ久保田マジック!

髪の色も主張しずぎず、光の具合でほのかなピンク色に見えて、とってもおしゃれで夏らしい。 これなら職場でも、浮いてしまう心配がありませんね。




↓次はメイクです。

スタッフの「疲れた?」の問いかけに、
「いえいえ全然!どうなるか楽しみ〜」



カットで軽くしてからセニング(すきバサミ)を使う。
セニングは、軽さや質感を重視する
最近のヘアスタイルで多用されているが、
使いすぎるとスカスカになってしまう欠点が。
■ヘアスタイル完成!
後頭部にボリュームが出て、絶壁気味の頭をカバー。
カット前よりも髪が長く見えるのはナゼ!?


■メイク担当の飯島さんは、強い色味を入れずにかがやかせる「シャイニーフェイス」でキュートなメイクに

・ベースメイク

「服や髪型が大人っぽい仕上がりなので、年相応の若々しさを出すためにも、彼女のかわいらしさを生かしたメークにします」

と宣言してスタートしたメイクは、下地作りを丁寧に。
リキッドファンデーションを2色使い、濃い色をUゾーンにのせることで小顔が完成。

鼻の両サイドに暗い色のファンデーションを入れると、鼻筋が通っているように見える効果があるそう。

シミや日焼け、目の下のくすみをしっかりカバーしつつも、素肌に近い透明感が出て、肌が内側から輝いているようです。

・ポイントメーク

眉毛はカットし、ペンシルで自然な眉を描いたら、ブラウンのアイシャドーでぼかします。
アイホールにパールホワイトのアイシャドーベージュ系ゴールドのアイパウダーをのせうすい黒のリキッドでアイラインを引き、その上にブラウンゴールドのアイシャドーを重ねてアイメイクを作っていきます。


ポイントになる水色のアイシャドーは、まぶたの中央に、指で叩くようになじませます。
口紅は3色混ぜ合わせ、簗田さんの肌色にぴったりのピンクに。その上からグロスを重ね、立体感を出します。


「目頭に白のパウダーと、下まぶたに白のインサイドラインを入れると、目が大きく見えますよ」

マスカラをたっぷり塗った簗田さんの目は、まるでお人形のようにパッチリ!
スタッフから「ものすごくまつげが長い!見たことがない!」と思わず歓声が上がったほどの仕上がりでした。 お見事!


↑ 今回使ったメイク道具すべてを公開。
下地にはコンシーラーを数色使い、特に丁寧に肌作りをしています。

■メイク完成!

メイク前と比べると、顔に自然なメリハリがついているのがわかります。インサイドライン効果で、目もパッチリ!
ネイルまでやってもらいました。キレイな水色のキャンディーカラーです。
 

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